球磨川漁業協同組合の取り組み

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球磨川(くまがわ)は、熊本県南部の人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする支流を併せながら八代平野に至り八代海(不知火海)に注ぐ延長115㎞に及ぶ一級河川で、熊本県内最大の川であり最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つでもあります。
その水質は平成26年8年連続日本一になりました。

球磨川漁協は恵まれた河川環境の下で稚鮎放流事業など、鮎をメインに各種魚族の管理及び保護を熊本県より委託されています。

また一河川一組合で運用しており、全国の河川組合の中での大きな組合となります。

コンテンツ

  • 組合の概要

    日本三大急流の一つに数えられる球磨川は、熊本県の指導のもとに組合事業を運営しています。

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  • ダム放流情報

    ダムの放流情報が確認できます。ダムが放流した際は、出水による河川の増水に備えるよう心がけてください。

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  • 鮎の稚魚~中間育成~放流

    球磨川漁協では、牛深のくまもと里海づくり協会より鮎の仔魚(3回に分けて50万尾)を購入し中間育成を行っています。

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  • 組合員向け情報

    各種申請書がダウンロードできます。

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お知らせ

人吉大橋下流の中川原公園周辺に「観光アユやな場」をオープン

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球磨川観光に新しい観光スポット

人吉大橋下流の中川原公園周辺に「観光アユやな場」をオープン

やなは5センチ~8センチの丸竹150本を組み上げ、横8メートル・縦6メートル・重さ872キログラムにもなります。
やな場は、秋に産卵のために川を下る”落ちアユ”を捕るための仕掛けです。

営業期間は10月1日から11月下旬までの約2ヶ月間。
定休日はありませんが、雨天時・増水時は、お休みすることがあります。
要予約(0965-32-3266)となります。

捕ったアユは同中川原公園内の食事処で塩焼きも可能です(有料)。

詳細はこちらをご覧ください。